人口・資源・領土 近代日本の外交思想と国際政治学 (叢書21世紀の国際環境と日本) [ 春名展生 ]

   

近代日本の外交思想と国際政治学 叢書21世紀の国際環境と日本 春名展生 千倉書房ジンコウ シゲン リョウド ハルナ,ノブオ 発行年月:2015年09月05日 ページ数:330p サイズ:全集・双書 ISBN:9784805110669 春名展生(ハルナノブオ) 東京外国語大学大学院国際日本学研究院・留学生日本語教育センター専任講師。

1975年生まれ。

東京大学工学部卒業。

東京大学大学院総合文化研究科単位取得満期退学。

博士(学術)。

中京大学講師、放送大学講師などを経て、2015年より現職。

専攻は国際政治学、近代日本政治外交史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 人口・資源・領土と国際関係/第1章 世界の統一か「生存競争」かー加藤弘之の展望/第2章 門戸開放か植民地かー有賀長雄と日露開戦/第3章 資源への目覚めー建部遯吾の思想展開/第4章 何のための民主主義かー小野塚喜平次の政治思想/第5章 進化論から地政学へー神川彦松の国際政治学/終章 国際政治学の起源と忘れられた理想 ダーウィニズムから地政学、そして…。

人口の増加と植民地の獲得を背景に日本の「国際政治学」が歩んだ近代科学としての壮大かつ痛切な道のりを描く。

本 人文・思想・社会 政治

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